考えましたね!
今日ミーティングで社員さんが集まったとき、上司が味噌のメーカーさんから頂いたという前掛けを見せてくれました。
正しくは「帆前掛け」という、よく酒屋さんがしている紺色で白い文字が書かれているアレです。
それに書いてあったのは『春夏秋冬』ならぬ『春夏味冬』。
「なんて読むと思う?」と上司。
彼は頂いた業者様に聞いて知っていたのです。
たまには社員に違う部分の頭を使わせようということ?クイズが出されました。
「はるなつあじふゆ?」「しゅんかみとう?」しばらくみんなで考えました。
「そのまま読み仮名ふるんじゃなくて、とんちをきかせてみな。
」「とんち?」そこからまた少しの沈黙。
秋の変わりに味・・・秋がなくて味・・・。
「わかった!」ひとりずつ上司に耳打ちして「正解!」「はずれ!」とやって、まるで何かのクイズ番組のよう。
ところでなんと読むかわかりますか?これは食べ物を売る人らしい発想です。
すごくとんちが利いていておもしろい。
正解は『飽きない味』正確には『春夏秋冬、飽きない味』なんだそうです。
考えたものですよね。
夏の最盛期が終わりお疲れモードだった社員さんたちも、上司のこのはからいで笑顔でミーティングに臨むことができたようです。
上司もなかなか考えましたね。